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とりとめのない思い 

しばらくぶりに、テレビで、夢中になった番組。「それでも 生きていく」

はじめは、録画のみだったけど、途中から、リアルタイムで見て、後で録画で、見ました。


今の世の中では、暗いテーマの「それでも 生きていく」は、視聴率が、低い評価。

でも、いろいろ考えさせられた番組でした。

最終回もハッピーエンドでは、ないけれど、今だに、録画が消せません。

何か、心に、訴えるものがあって。

「悲しみのむこうへ   進め    進め   進め 」







話はそれます・・・

今年、春頃から、先週までに、私のおばが、ふたり、主人のおばもひとり、亡くなりました。

そのうち、ふたりは、突然死。



これは、伸ばしていられないと、私の母や主人の両親と、一緒に、旅行をして、楽しんでもらおうと計画。

マイペースと決めてから、冷たい娘で、冷たい嫁だけど、出来る事は、しないと。

我が家にも、約3年ぶりに、泊まる予定の主人の両親。

白内障の手術も済み、はっきり見えるようになった義母のチェックはと思いつつ、

私、がんばらないとね。

私の母との、1度めの旅行は、すでに、みんなで、行って来ました。

私の母が、逝ってしまったら、施設にいる弟は・・・と考えてしまった。








そんな時、以前、マンションで隣同士だったけど、故郷に帰って、遠方になった友より電話。

乳がんの手術をして、抗癌剤治療も終わってからの連絡。

「これから、50回の放射線治療は、予防のためよ。」と笑うの。

10年前に、悪性リンパ腫になり、克服したのに、ご主人が胃がんとなり、早くに未亡人となった友。

「なんで、○ちゃんが・・・」と言葉を失う私の事を、かえって、気遣ってくれました。



私は、親だけじゃなく、友達さえ、亡くすかもしれない年齢になったと、思いました。

なんて、心細い。。。






そして、お友達のマルのNanaちゃんが、亡くなりました。

メイの闘病中からの出来事が、甦る。

メイもNanaちゃんも、闘病し、認知症になり、徘徊、夜鳴きをし、オシッコやウンチの世話もさせてくれて、

ここまで、がんばるのかと思う程の、生き様を見せてくれました。

生ききったNanaちゃんと見守ったお友達。

心が、イタイ。。。




おばの突然死を、生まれて、はじめて、うらやましいと思ってしまった私。


でも、それは寿命が来たからですよね。

おば達も、それまで、がんばってきた。


友達は、今も闘っています。

メイもNanaちゃんも、最期まで、生きぬいた。



苦しくても、辛くても、寿命が来るまでは、生きぬかなければならない定めだもの。




季節の変わりめは、気圧も定まらず、温度差も激しくて、心身共にぶれやすく

秋の夜長は、とても、寂しい。。。







「それでも 生きていく」で、印象に残った言葉を、書き留めておきました。


又 今日が 始まる

楽しくても 辛くても

幸せでも むなしくても

生きる価値が あっても なくても

今日が 始まる



機会があったら、ご覧下さい。

見て、次のフレーズを思ったし、今の私自身にも、何度も言い聞かせなければ。



変えることの出来るものについて、それを変えるだけの勇気を与えたまえ。

変える事のできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。

(宇宙飛行士 山崎直子さんが、この言葉を糧とした)


前向きなら、「与えたまえ。」ではなく、「持とう。」「持つ!」だけど、

今は、祈るのが、精一杯。

どうぞ、与えたまえ。























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