09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

突然の手術宣告に、真っ白に 

レイは、気圧の変化が激しい時に、足の腿や足首、足に近い腹部をかじかじと
噛む事がありました。

右大腿骨とう壊死の手術もしているし、パテラもあるから、うずくとか、イヤな感じが
あると思っていた。

でも、10月の噛み方は、ひどくて、前足の付け根までも毛をむしり取る。
毎日ではないけれど、これは、おかしい!

10月末、シンガポールに行く前に、動物病院に預ける時に受診。
春にも、この事で相談したけれど、「ストレス」と言われ、今回もそう言われる。
お散歩は、足りていない事はないですか?とも。

ただ、私は、いつもと違う事を感じていたので、アレルギーの有無の検査をする。
正常値より、ほんのちょっと高いだけで、「分離不安」のストレスではないかと診断。

シンガポールから帰宅して、噛む事はなかったけれど、やはり、とても気になり、
お友達から聞いていた病院へ、電話。

おととい、皮膚科に強い先生が、来ているという事で、受診。
区が違うので、遠いと思いこんでいたのに、ナビに入れたら、車で、10分位。
獣医師11名、看護士11名の病院。
外来診察は、半分位の人数。

page13119a.jpg
足の毛をかじかじして、むしった部分

問診に、違う病院でのアレルギー検査の結果や右大腿骨とう壊死手術、パテラ有りと
記入。

診察室に入ると、先生は、皮膚の様子をさらっと見た後、両足を触診して、
「かなり、パテラが進行していますが、手術は、もう、イヤですか?」

えー!!足?

一応、細胞診をするけれど、やはり、マイナス。

「明日、整形に詳しい医師がいるので、受診して下さい。」



翌日、受診すると、触診して、すぐに、レントゲン検査。
レントゲンを見ながらの説明。

壊死の手術をした反対側の左足のお皿の部分が、ずれているのが、
私にも分かる。
又、そのために、靭帯が引っ張られ、関節下の骨がゆがんでいるそうだ。

お皿を正常な位置に戻す。
骨を正常な位置にするために、プレートを入れる手術をすすめられた。
グレードは、限りなく4に近い3。
放置すれば、歩行困難になるとの診断。

もちろん、散歩禁止。

その時点で、頭が真っ白になって、良く覚えていないのだけど・・・

気圧変化の時、違和感がひどくて、問題の左足だけではなく、
いらいらして、噛みやすい所を噛んでいる事も考えられる。

私は、前回の手術をした病院の事が浮かび、
主人と相談させて下さいと帰宅。


2013_1107_174213-_DSC2910.jpg

肥満解消のため、夏の間も、一生懸命してしまったお散歩。
負担をかけてしまったと後悔ばかりこみ上げる。

ただ、レイは、元気に、四足歩行をしていて、けんけんする事はなし。
悲鳴をあげる事もうずくまる事もなし。




帰宅後、右大腿骨とう壊死の手術をした病院に、電話をして、
事情を話し、院長先生の予約をとる。

「11月19日火曜日」

レイの手術後、たくさんの医師が、やめられて、診察体制が変わり、
完全予約制となった病院。
午後休診2日、休診日1日、夜間の受付はなしとなり、
メイの通院していた頃とは、全く、違う。

前回の手術後は、担当医師も変わったし、
今回の手術自体、院長先生にして頂けるとは限らない。

でも、院長先生の診断に対する、信頼感は、以前と変わらない。
ただ、かかりつけ医には、ならないと思った。

ナナとレイに、大きな問題がなく、かかりつけ医が、
はっきりしない、獣医ジプシーになっていた。

ただ、レイは、右大腿骨とう壊死の手術をし、パテラがあるのだから、
手術した病院に、行かないのなら、もっと真剣に、整形に強い医師を探して、
かかりつけ医にしておかなければいけなかった。

私の責任は、大きいと思う。


2013_1103_200111-DSCN1001.jpg

レイ、ごめんね

19日の診断次第だけど、手術は免れないと思う。

午前中は、レイの病院で真っ白になり、午後は、母の病院の付き添いで、がっくりし、
がんばろう!と思いつつ、ネガティブ思考の私は、へこんでいます。

少し、パワーを分けて下さい。。。





















[edit]

trackback: -- | comment: --

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード