09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

いろいろあった3月 

わんこの話題ではないので、興味のない方は、スルーして下さいね。


私の行っている教室は、アーティフィシャルフラワーと
プリザのコースがあり、体験教室に行っても、絞れなかったので
どちらの基本コースも受講


3月のレッスン

2014_0225_160150-DSC_0280.jpg

2014_0225_160459-DSC_0290.jpg

2014_0304_161510-DSC_0334.jpg

2014_0318_155055-DSC_0701.jpg

アーティフィシャルフラワーの基本は、4作品で終了
さくさくと、進むので、2作品一緒に

2014_0304_160945-DSC_0319.jpg

2014_0318_154728-DSC_0688.jpg

2014_0325_150352-DSC_0669.jpg

プリザの基本コースは、6作品なので、これからも続きます。

今まで、出会ったプリザの2人の先生は、作り方より、
自由に楽しみましょう。
毎回「まぁ、素敵!」と言って下さり、うれしかったし、
出来上がりに満足してたけれど・・・

今回の先生は、このトピアリーから、とても厳しくなりました。
あじさいのワイヤリングをしてもやり直しだし、さし方もやり直し。

アレンジの時は、ピンセットでの作業だけど、
つい、今までのように、手でやってしまうと、
先生のピンセットの手が、近づき、奥まで、ぐぐぐっと~

今までのやり方が、どれだけ雑かを思い知り、
ただ今、苦戦中。




2014_0325_150044-DSC_0662.jpg
レッスンが終わると、先生の手作りのデザートとお茶で、ほっと一息。

先生のお奨めで、眠っていた短焦点レンズ使用。
マニュアルで撮るようになりました・・・が・・・難しい

以前、少し、カメラに夢中になった事、見事に、すべて忘れている!



私、3月は、苦手。
温度差や気圧の変化も、大きいし、命日も多い。

父方の祖母、おば、42歳で亡くなったいとこ
違ういとこの子が、27歳
去年、突然亡くなった23歳の主人の甥
私の父、メイ


何か、心細くて、淋しくて、雨降りの中、
電車で、レイを連れて、東京遠征して、Keiさん宅へ

2014_0313_162111-DSCN1219.jpg

Keiさん手作りのおいしいランチや、お菓子を頂いたり、
おしゃべりをしたり。
私、はじめて、友達に、背中をさすってちょうだいと
甘えました。
るぅままは、まーるくさすって、子供にするように、とんとんと。
Keiさんは、なでなでしながら、大丈夫よ。
まるくんママは、ばんばん叩いて、元気注入。
ありがたかったなぁ。

これで、大丈夫かと思ったのに・・・



20日の朝、闘病中だったおじ(母の兄)が亡くなったと
母から、泣きながら連絡があり、その後、なぜか、スマホに母から電話。

「外階段で、すべって、頭を打ったの」と消え入りそうな声。
すぐに、車で約15分の実家へ。

リビングに、顔面蒼白の母が、頭を抱えて、うずくまり、
更に、胸が苦しいと言い出して、ニトロを含ませて、救急車。

搬送された先で、私は外待合で、待たされていた2時間位は、
母が亡くなるかもと思っていました。

亡くなったら、旦那の両親を呼ばなきゃならない。
お布団を置いてある屋根裏が、整理整頓出来ていなくて、
汚いと旦那に、叱られるなぁ。
新しく出来た斎場の名前は、なんだっけ・・・


中で、付き添うように言われた救急の患者は、もちろん重症で、
うなる声、吐いたり、酸素吸入や、心電図のなる音・・・

「○○さん、○○さん、聞こえますか?」

「○さんは、内科で余命宣告されていますね。
癌が、骨に飛んで、もろくなり、足首を粉砕骨折されました。
でも、生きている限り、ご自分の足で立ちたいですよね。」
「はい」小さな声
付き添いの奥さんは、私と同世代で、旦那様も。

更に、同世代、10歳以上は上の方も、身動きせず、
付き添いなしで横たわっていたり。


ストレッチャーに乗ったままの母の隣で、丸椅子に座ると
身動きがとれない状態で、見える風景や音は、とっても怖かった!
とっても、ショック!!

頭部や3倍に膨れ上がった右足小指の検査は、終わっていたけれど、
説明がなく、心臓エコーの検査がすんで4時頃、先生がやっといらっしゃった

今は、頭部の検査は異常なしで、心臓も心筋梗塞ではないから、
お帰り下さいって。

1日は、絶対安静にする事。
1ヶ月は、血液をさらさらにするワーファリンを服用しているので、
稀に、頭部内で、じわじわと出血があるので、注意する事。

私は、高齢のひとり暮らしだから、ひと晩、入院させて頂きたいと
お願いしようとはじめは思っていたけれど、
あまりのまわりの方のひどさに、言いだせなかった。。。

私と同じ位の体重の母が、私にもたれかかりながら、受付へ。
会計と薬をもらって、タクシーへ。

そして、お葬式は、倒れてもどうなっても良いから行くと
言い張る母を、連れて、支えて、気をつけて、どうにか
最後までおつきあいが出来ました。


帰宅して、ばったり倒れるように、横になっていたけれど
翌日、違う教室のリース作りに参加。

2014_0327_125748-DSC_0681.jpg

2014_0327_125802-DSC_0682.jpg

巻き上げる作り方は、初めてで、かなり、力が必要で、
ゆるんでいて、作り直し2回。

そして、ご一緒した方が、ニコン使用で、
F値の変え方を教わって、しばらくぶりに、こんな写真が撮れました。


実は、失敗したプリザのトピアリーは、母が救急車で運ばれて、4日後。
甥の命日に義妹と話した翌日。

以前なら、お休みしていたけれど、とにかく、何かしていた方が
精神的に良いと思って、がんばりました。

トピアリーは、やり直しのレッスンを受けるつもりだし、、
ミモザのリースは、来年2回は作ってから、お友達に教えられるかなぁ。

疲れきった体と心は、正直でした。



以前、カウンセラーに「相手に感情移入しやすい。
自分をすり減らすような同調をしない。
自分の感情を抑制して、その場で、終わらせるように」と言われました。

もっともだけど、私には、難しいなぁ。


2014_0222_172806-DSC_0251.jpg

2月末、2回の大雪に負けずに、倒れながらもぎりぎりの所で
ふんばって咲いていた水仙は、美しかった。

どんな事も、折れずに、しなって、受け止める強さを持ちたい。。。





































[edit]

trackback: -- | comment: --

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード