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些細な写真などないかも 


まだ、4月の肌寒い時に、撮影した写真

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旦那君は、めったに、甘いものを食べません。
でも、たまーに、あずきものは食べたりします。

レイ、のけぞる程に、がん見!

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私が食べている時も、レイは、
こんな真剣な顔で、私をおやつを見ているのね。
あげないのになぁ~


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ナナは、もらえない事を理解しているので、
パパの横で、ちょっと見。
もし、もしも、レイがもらえた時は、
飛び込んで行く気ありありですが~


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そんなナナに、「この後、パパとお散歩よ。」
と言ったら


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パパ、早くして!!


レイは、何かもらえないかと、いつも思い
ナナは、お散歩に行きたいと、いつも思う。



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パパが、ナナとレイと同じ視線で、何か、話していた。
こんな姿は、メイとナナ時代には、なかった事。

とても、とっても、嬉しかった





メイの闘病時、悪化するにつれ、彼が、背を向けたように感じた。
それは、男女の違いなのかもしれない。

彼は、メイと自分のどちらが、大切なんだと怒りまくった時があった。

私は、メイの対するあまりの温度差の違いに、
メイは、私だけのコと思い、
彼への期待を
どんどん、小さいものに変えていった。

ただ、メイは、パパが大好きだったけれど。



でもね、彼のナナへの愛情は、とても深い。
歳月が経つ程、より、大切に思っているのが分かる。

もし、もしも、私に、何かがあったら
ナナとレイの面倒を見てくれるかと尋ねたら
もちろん!と即答。

以前は、私も聞こうとも思わなかったけれど
歳月は、過ぎ、今は、彼を、信じたい。

もし、ナナが、レイが、今のようにお散歩が出来なくなり、
歩くのがおぼつかなくなっても、
メイのように、闘病生活になって、
脱毛して、性格も変わろうと
今度は、変わらぬ愛情を持っていて欲しい。

それが、これ程までの癒しをもらっている
ほんの少しの恩返しだから。

これ程までの信頼と愛情をもらっている事を
私も彼も
そして、このブログを読むあなたも
けして、忘れませんように・・・



些細な写真だけど、大事なひと時の思い出
これからは、消してしまわず、アップしていこうと思う。

あるがままの思いと共に



         
            ・・・・・・・・・・・




大事なお友達のかわいいコが、旅立ちました。
ココちゃん、推定15歳。

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約1年前に会った時、とっても、元気でした。
ブログからも、お友達の話からも、優しさの伝わるココちゃん。

ココちゃんのお姉さんのヨーキーのナナちゃんが、
メイと同じ年頃で闘病もしていて、心寄せあったけれど、
マルチーズのココちゃんがいなければ、繋がらなかったご縁だと
思う。

今では、わんなしで会えるお友達。

亡くなったと連絡があった時は、外出中だった私。
友達を想ったら、かける言葉が、みつからず、
ただ、涙。。。


ココちゃん、あなたに出会えて、嬉しかった

あなたを、忘れない

ナナ母のコになってくれて、ありがとう

ご縁を どうもありがとう

きっと、又、会えるから・・・


      ナナdeココナツ














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