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母のこと  「えー!?」 


備忘録として


今年の9月は、気圧変化と温度差があり過ぎで、
私の体は、なかなかついていかれなくて。

いつもなら、そんな時は、なれるまで、ゆっくりペースで
休みながら、過ごしていけば、そのうちに

でも、そんな事を言ってられない事態に、翻弄され
今も続いていて、心身共に、くたびれ果てながら
がんばっています。




私の母は、84歳で、たまに、もの忘れ程度で、
頭はしっかりしていて、一戸建てに、ひとり暮らし。

ただ、色々な病気を持っていて、大きなものは、
糖尿病で、インスリン注射を打っているし、
心房細動の不整脈が、悪化。
去年末から、胃腸不良の期間も長い。
膝や腰の状態も悪化。
体が、だいぶ、弱っています。
でも、口は、達者!!


テレビで、ホームでの対人関係のいざこざや
介護職員の問題を見る度に、絶対に、いや。
ひとり暮らしが、一番気楽とがんばっていました。


門から、玄関までの7段の階段には、手すりがついていますが、
母には、とても、危ない存在になっています。

去年の雨の日、すべって、頭部を強打して、救急車を呼んでいるし、
今年は、庭の飛び石に、つまずいて、転んで、額を打ちました。

2階は、ほぼ閉めた状態で、1階で過ごしています。



母の電話で一番の話相手が、去年の3月亡くなった兄のお嫁さん。
車で1時間程離れた所に住むひとり娘のいとこは、
旦那様のご両親と2世帯住宅。
弱っていく78歳のおばを見ていて、近所に住んで欲しいと懇願。
6月に、おばは、徒歩5分のアパートへ転居。
又、時、同じくして、近所のひとり暮らしの友人は、有料老人ホームへ。

母も刺激を受けたらしく、ホームの資料を取り寄せてと頼んできたので、
以前、お母様をホームに入居させるに当たって、
色々なホームめぐりをした友人に相談。
お薦めの資料を取り寄せ、見学にだけでも行こうと
誘いましたが、見ただけで、孤独死したとしても、
ひとり暮らしが良いと、きっぱりと。
話は、立ち消えになりました。


約3年位前から、週に1度、家政婦さんに2時間のお掃除などは
お願いしています。


でも、7月、私の住む区に、お薦めのホームの新築のお知らせ。
出来上がる前からの説明会もありましたが、
9月5日からの内覧会で、部屋を見に行こうと言っていましたが・・・

すでに、説明会から、予約が埋まり出した情報入手。
手付けが要らず、キャンセルありという事で、8月20日、一室予約。


内覧の予約の9月9日(水)大雨警報
ちょうど、川崎の老人ホームからの転落事故の報道に、
やはり、見学も止めると言う母を、とにかく、
色々と見て、目を養いましょうと説得。

豪雨で、道路が突然、冠水して、タイヤが半分、
水の中に埋まる初体験をしながら、到着。

優しいスタッフの説明と気遣いとお部屋を見て
行く前と打って変わり、「こちらにお願いしようかしら。」とにこにこ笑顔に。

「ご自宅は、どうされますか?」

「処分しようと思います。」

えーーーーーー!!!!!


この日から、色々な事が始まりました。













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