09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

母のこと  突然、寝たきりに 


お久しぶりです。
10月に、ブログアップをした時は、娘として思う
あれこれを綴ろうと思っていました。
色々な事があり、キャパオーバーになりながら、
母が、入居したら、マイペースに戻れると思って
がんばっていたのですが・・・


忘れないうちに、自分のための備忘録
長文です。

はじめての見学の時に、入ると言った母ですが、
気持ちは、揺れ動きました。
一番の心配が、入居者とホームのスタッフ、両方とうまくやっていけるか。

体験入居をと考えましたが、新築なので、まだ、入居者が少なく、
3日位では、何も分からないと思いました。

又、他のホームの見学を、強く薦めたのですが、その意見は却下。

ホーム長にお電話で、母の心配をご相談をしてみました。
契約して、3ヶ月以内の退去なら、クーリングオフ制度があり,
入居金が、日割り計算で戻ってくる事を知りました。
又、実家に来て頂き、詳しく説明をして下さり、納得。

「どうしても、嫌だったら、家に戻ってこよう」と決めました。
家は、処分をせずに、そのままに。
母が、何か、不安を言う。
「嫌だったら、帰って来ましょうよ」
「そうね」の繰り返し・・・

色々のごたごたのお話は、又の機会にして、
10月13日、本契約。
11月2日、入居。

2週間を過ぎた頃、これで、私も、マイペースの生活に戻ろうと
思った頃、母が、腰痛を訴えて、近所の整形外科に。
脊柱管狭窄症と言われ、痛み止め服用。
(6年前に、胸椎・腰椎の脊柱管狭窄症の手術済)

11月24日の朝7時頃、母から、電話。
「夜中に腰の激痛と足の痺れで立てなくなり、オムツになった。
助けて!」とひどく、取り乱していました。

すぐに、ホームに電話をして、夜担当の方とお話をして
日中だけ、常勤している看護士さんを早めに呼んで頂き、
私は、ホームへ。

車椅子で移動が出来ないかと思ったのですが、ほんの少し、
体位を変えようとすると更に、激痛で、看護士さんと相談をして、
救急車を頼みました。

糖尿病・心臓の問題があり、この辺りでは、一番設備が整った
大きな総合病院を指定し、受け入れ。
移動時、痛い、痛いと大声を出したためか、救急隊の方に
「失礼ですが、認知機能は、正常ですか?」と尋ねられる。

レントゲン撮影後、強い座薬を入れたら、激痛は去った模様
診断は、「脊柱管狭窄症」
痛み止めの飲み薬と座薬が出て、痛みのない時に、動くようにして、
後は、安静にして下さいと帰される事に。
「こちらの脊柱管の専門医に、診て頂けませんか?」と聞いたけれど、
若い女医さんの冷たいこと。
「同じ薬が出るだけです」

ホームに連絡をしたら、リクライニングの出来る車椅子で、迎えに
来て下さる。
でも、動かしたとたん、痛い、痛いと呻き出して、
飲み薬の鎮痛剤を飲ませても、治まらない。
これで、帰宅しても、大丈夫かと不安に思いつつ
母をなだめながら、ホームへ。

部屋のベッドに、移す時もひどく痛がり、6年前の
脊柱管狭窄症で、手術した時の痛みと
まるで違うと母も私も思う。

そして、その日から、少しも体位を変えられず、
寝たきりで、オムツとなりました。

こちらは、住居型で、入居時は自立が、条件のホーム。
母は、要支援さえついていなかったのに。

母は、スタッフの皆さんに、出来るだけ、ご迷惑をかけたくないと言う。

私が、数日、お昼時には、通って、食事をさせ、体を拭き、パジャマを替えたり
帰りは、疲労ありありの顔をしていたら、サービススタッフ長が
声をかけてくれました。

「○さんは、サービスを受けられるのが、お嫌か、ご遠慮なさっていますか?」
「お願いをしたいです」

そこで、ホームヘルプサービス契約を結ぶ事になりました。
又、救急搬送帰宅時に、ホームのケアマネージャーさんがいらっしゃった時で、
すぐに、要介護申請を出して、母が固いと言っていたマットレスを交換。

そして、オムツになり、5日間も便秘になり、私は
長年の母のかかりつけ内科医に、相談に行きました。

○病院の整形を紹介するので、早く診察を受け、リハビリをした方が良い。
今のままでは、歩けなくなってしまう。
でも、その前に、高齢者が、5日間も便秘をしたら、腸閉塞の恐れがあるので、
ホームのかかりつけ医に、早く、診てもらって下さい。

座薬の下剤が、一番効果が早いと、一応、出して頂いて、ホームへ。
看護士さんに、お話をすると、訪問医が来るのは、再来週だと言う。
母が、ホームの訪問医と契約をしなかったせいらしい。
長年、通院をしていた病院に、タクシーで行けるため、
母も私も入所時に、契約を考えてもいなかった。

座薬の下剤でも、すぐには出ずに、苦しんで、私に、押し出してと言う。
えー どうしたら?とおろおろしている時に、看護士さんが来て下さり、
掻き出して下さった。

でも、出血があり、痔の市販薬を買いに行く。
それから、あっという間に、オムツかぶれにもなり、お尻の痛みが
腰の痛みより、ひどくなる有様。

ストレッチャーで移動しての、紹介病院への受診を薦めるけれど、
もうこれ以上、痛いのは、母は、嫌だと拒否。

母の痛み、苦しむ様子を見て、訪問医が、1週間早く、診て下さる事になった。
当日、今までの経緯の説明をして、オムツをはずして、診察をしようとしたら
下血をしていて、オムツもお尻も血に染まっていて、みんなで、「えっ!」

医師が「私の診察出来る範囲ではないので、救急搬送をします」
先日、冷たい対応だった病院の紹介に、違う所は?とお聞きしたけれど
早い方が、良いですから。

そして、又、あの病院に、救急搬送される事になった。



































[edit]

trackback: -- | comment: --

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード